コードで描いたドット絵。
Aurum Nocturne の素材パックのために、Tessarune で作ったゲーム素材です。どの画像も整数倍で、画素をぼかさずに表示しています。選ぶと拡大表示と背景の切り替えができます。
Arcane Curiosities Vol.1
見下ろし型ゲーム向けの、錬金術と宝物の小物 12 点。すべて動き、32 色の一つのパレットで描いています。宝箱・ミミック・書見台は 4 方向で、向きごとに光を計算して描いています。

泡がふくらんで弾け、薬液が渦を巻き、湯気が上がります。緑・紫・青の薬液は色の段の差し替えだけ。
ランプが揺れ、フラスコが沸き、1 ループに 1 滴が受け瓶へ落ちます。
重なる 3 つの炎、明滅する炭のひび、立ちのぼる火の粉。炎の色は 4 種類。
宝箱を立体として組み、画素ごとに視線を飛ばして描いています。蓋は本物の蝶番で開きます。
宝箱と同じ作りを少し歪ませたもの。膨らむ腹、歪んだ板、噛みつき。
ガラスの中で霧が渦を巻き、1 ループに一度、目が開きます。
本が浮いて揺れ、ページがめくれ、3 つの文字が前後を回ります。
旋盤で削った形の立体として作っているので、回転の途中のどの角度も同じ模型から描けます。
光の脈が同じ速さで全部の柱を登るので、短い柱から先に光ります。
3 つの惑星が 1 ループに 3・2・1 回転し、太陽の前と後ろを通ります。
7 種類の瓶。光が瓶から瓶へ流れ、口の開いたフラスコが泡立ちます。
炎はそれぞれ別の乱数で揺れ、背の高い一本は隙間風になびきます。
4 方向すべて。右は左の反転ではなく描き直しているので、光はどの向きでも左上から。
同じミミックを床の上で回し、世界の側から光を当てています。
Arcane Curiosities Vol.2 — Dungeon Mechanisms
ダンジョンの仕掛け 12 点と、その状態の変化。開く扉、作動する罠、壊れる壺。一回再生の動作は、次のループの最初のコマで終わるように作っています。

火花が移って炎が育ち、最後のコマが点灯ループの最初のコマになります。
火花が溝を一周し、紋字が回り、光の柱が立ちます。
棘が勢いよく伸びて戻り、土ぼこりが上がります。8 本の棘は一つの仕組みです。
切石のアーチに収まった板の扉。タイルセットの壁にそのまま置けます。
同じアーチの中を格子が落ち、格子の影が通路の床に縞を落とします。
歯のついた円盤が溝を走ります。面の光の筋も一緒に回るので、原寸でも回転が読めます。
噴出口から炎の柱が高く上がります。炎の色は一式まとめて差し替えられます。
4 方向、それぞれ世界の側から光を当てています。引くと真鍮のランプが灯ります。
石板が沈んで面一になり、後ろに受け口の暗いすき間が開きます。
宝珠は向かい合う面を照らします。皿、受け口、紋の溝。
破片は壺そのものの画素を、まっすぐな線で切り分けたものです。
板・枠・筋交いを一つの小さな立体の模型から描き、同じ模型で壊しています。
Millreach タイルセット
32px の見下ろし型タイルセット。晩夏の琥珀色の時間の、石灰岩と樫の川の谷。オートタイルと、昼・夕方・夜の光。
タイルセットの動くタイルと小物を動かした見本マップ。
タイルセットのタイルと小物だけで組んだ、原寸の見本マップ。
同じマップを夜の光の組で。
Ashveil タイルセット
終わらない夕闇の魔界の 32px タイルセット。灰の野、玄武岩の崖、溶岩とタール。血の月と灰の嵐の変種つき。
動くタイルと小物を動かした、城の見本マップ。
館と墓地。タイルセットだけで組んだ原寸の見本マップ。
森のマップを灰の嵐の光で。
AIエージェントに、こう描かせられます。
これらを作った描画命令、制作マニュアル、レビューの道具が Tessarune に入っています。